FXイメージ
HOME > 外貨預金はどういったもの?

外貨預金はどういったもの?

外貨預金は「預金」と名目が付いていますが、
実際には通常の預金の様に預金保護の対象になっていません。


どういう事かと言うと、普通は銀行で預金をすれば、
預金保護の対象となって、1000万円までの預金と利息分が
銀行倒産の際にも保証される仕組みになっています。


ですが、外貨預金の場合には当然為替リスクを伴った商品なので、
元本は保証されていません。


では、外貨預金とはどういった利点があるのか?
外貨預金のデメリットはないのか?
それらを中心に考えてみます。


まず外貨預金の最大のメリットは海外の高い金利を活かして
外貨で預金する事にあります。


日本は世界的に見ても超低金利政策を行っている国なので、
日本よりも低い金利の国はありません。


つまり、海外であればどの国の通貨でも日本よりは
マシな金利で預金が可能な訳です。

その他の管理サイト一覧

ローンの一本化をしたいならおまとめローン相談所【カードローンの借り換えや一本化の方法】を見ると参考になります。

▲ページトップに戻る