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連続注文

「複数のポジションを建てている」という方も多いでしょう。
FXも投資であり、投資には「リスク」が付き物です。そのリスクを回避する1つの方法として、分散投資があります。資金の全額を1つのポジションにつぎ込むのではなく、いくつかのポジションに分散して投資をする方法であり、「1つのポジションで失敗した時の損失を小さくする」という効果があります。
だからこそ、「複数のポジションを建てる」という方法がオススメなのです。

普通、まったく別のポジションであれば、「それぞれのポジション」で「それぞれの対策」を練り、注文を入れるタイミングなども違ってくるはずです。しかし、場合によっては、「高い連動性を持った、まったく別のポジション」というものがあるのです。

その代表例が「米ドル/日本円」と「ユーロ/日本円」の2つです。ともにまったく別のポジションなのですが、「米ドル」、「日本円」、「ユーロ」は世界3大通貨なのです。したがって、このうちの1通貨に下落が見られるなら、他の2つの通貨に資金が集まる傾向にあります。つまり、かりに「円高ドル安」になった場合、「円安ユーロ高」になる可能性があるということです。まったく別の通貨ペアでも「連動している」のがお分かりでしょうか?

このとき(円高ドル安の時)、「ドル買いの注文を入れて、それが約定すればユーロ売りの注文を入れてください」のように、「まったく別のポジションの注文を、連続して自動的に入れる」という方法が「連続注文」なのです。

「IFD」や「OCO」も、「連続して注文を入れる」という意味では同じですが、これらはあくまでも「同じポジション内」での連続注文なのです。上記のように、「別のポジションにおいて、連動して連続の注文を入れる」という連続注文も覚えておきましょう。

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