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業者ごとに違いがある

「FXの業者選び」や「FX業者比較」などの文字を、インターネット上ではよく目にします。
1990年代後半の規制緩和により、FX業者に参入する業者が一気に増え、また、それに伴ってFXを始める人も急増しているのです。だからこそ、「あなたに最も適したFX業者は?」という「業者比較」が活発に行われているのです

業者比較に関しては、様々な観点から比較されているのですが、ほとんどの人が重要視しているポイントこそ「スプレッド」なのです。「スプレッド」や「取引手数料」などは業者によって大きく異なり、これを考慮せずに「この業者に決めた」という決断は絶対にやめてください。このような安易な決断では、「あなたに最も適した業者」を見つけることはまず不可能でしょう。

さて、スプレッドとは、「業者の買値と売値の差」というものであり、1ドル当たり「数銭」という、小さなものです。しかし、FXをする場合、「1万ドル」のように大きな金額を取引することになります。仮に、「1ドル当たり1銭」のスプレッドで「1万ドル」の取引を「1回」した場合、それだけで「1銭×10000×1回=100円」のスプレッドが必要になります。また、新規注文を出した後は、いつか必ず決済注文を出しますので、「1銭×10000×2回=200円」ものスプレッドがかかってしまうのです(変動がなかった場合)。
さらに、デイトレ派の方であれば、1日に何回も取引することが多いでしょう。この場合、「チリも積もれば山となる」ではありませんが、やはりスプレッドが出来るだけ「狭い業者(小さい業者)」を選んでおくことが大切なのです。

ただし、「スプレッドが狭い」というだけで業者比較をすることはオススメ出来ません。初心者の方であれば、初心者向けのサポートが充実しているかどうかも見ておくべきですし、「チャートが使いやすいかどうか?」という点も、業者比較において非常に重要な要素と言えるでしょう。

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