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時間帯によるスプレッド

FX業者に支払うスプレッドは、当然ですが狭い方が良いに決まっています。

スプレッドも一種の手数料のようなものなので、大きく膨らむと、膨らんだ分だけ利益が圧迫されてしまうためです。最近では、「スプレッド原則固定」という業者も増えていますが、「原則」という文字が気になるところでしょう。つまり、「原則ではない時にはスプレッドも変動する」という意味も持っており、「指標発表時」などは変動する場合が多いのです。

そこで、とくに「デイトレ派」の方であれば、「スプレッドが原則固定されている時間帯を狙って取引をする」という方法もオススメなのです。しかし、スプレッドが原則固定されている時間帯は、相場が非常に安定している状態であることが多く、「あまり変動しないため、取引の効率が悪い」という結果になることもあります。

この場合は、「普段から乱高下しやすい通貨ペア」を狙って取引しておきましょう。たとえば、「ポンド/日本円」などはその代表例です。「米ドル/日本円」の場合、時間帯によっては「非常に安定している」ということがあり、とくにスプレッドが固定されている時間帯などは、取引効率が一気に悪くなってしまいます。

ところが、「ポンド/日本円」の場合、もともとのスプレッドは少し広いですが、「変動しやすい傾向」があるため、「10pips程度」であれば短時間で変動してくれます。ただし、「変動しやすい=リスクが高い」という図式も成り立ちますので、しっかりとした「相場判断」や「リスク管理」も忘れないようにしておきましょう。

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